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アラサー非正規女性ヤママユ子のブログ

リーマンショックで正規雇用にありつけないまま20代後半なった女のあれこれ

新卒で躓くことと女の命は短い話 2

ヤママユ子は29歳だ。

昨日、新卒で躓くと立ち直ることは困難だと言った。
もちろんバイトから社員登用されたり、バイト経験を生かして正規の仕事に転職する人もいる。
私もチャンスがあれば転職活動を続けたいと思っている。今は公務員試験が終わったばかりで疲弊しているが…

だが転職活動をする上でまたひとつ問題がある。今までは考えたことのないことだ。
私が既婚者で29歳だということそのものだ。

この人すぐ子供ができるのではないか?
もし私が採用側なら間違いなくそう思う。
結婚していなかったとしても、すぐ結婚するのではないか?と思う面接官もいるだろう。

いずれにせよ女性は自分の努力や学歴とは関係ないところで、つまり年齢と状況によっても転職しやすいかどうか大きな影響を受ける。

そう、タイトルの「女の命は短い」は、転職市場において、という意味だ。


私の場合は大学を出てから今までの7年ほどが、キャリアを積むための大切な寿命、だった。
何かを始めるのに遅いということはない。しかし時間も時代も、戻っては来ない。

そして例え今から新しい仕事を始めたとして、産休を取ろうと思ったらやはりそれなりの期間働かなければならない(これは私の勝手だが)。

私は女だけの職場で働いているが、妊娠して疎まれたり、仕事が原因で流産したり、不妊だったり、育短の人が嫌みを言われて辞めたり、というのをこの2年半で全部見てきた。
もちろん子育てと仕事を両立させている人もいるが1、2人だ。


女が仕事をするというのはまだまだ難しいことに思える。