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アラサー非正規女性ヤママユ子のブログ

リーマンショックで正規雇用にありつけないまま20代後半なった女のあれこれ

小さくて見えない

ヤママユ子は産科に行ってきた。

ぐりぐりエコーされてわかったことは、赤ちゃんの袋は見えるけど、まだ赤ちゃんが育ってるかどうか見えないとのこと。
また2週間後に来てください、と。

うーん
あれから数日、つわり?なのか車酔いのようなものが続いている。
気が気じゃない…
早く病院にいって赤ちゃんがいるかどうか確かめたいし、お互いの親にも言いたい。
派遣会社にもいつまで働かせて貰えるか相談したい。
住宅も選んでるし、早めに話を進めたい。

はー

色々イライラしてるのに、今までとんでもなく援助してもらってる義弟夫婦がもっと援助してくれと義母たちに言っているらしい。
しかも老後の面倒は見ねーから!と断言しててもうマジでキレそうなんだけど。
私は老後の面倒も見る気でいるし同じだけの援助が欲しいわけじゃないけど、平等じゃないし態度ってもんがあるでしょ。
権利ばっかり主張して義務果たしてんのかって話。


はー

陽性

ヤママユ子は動揺している。

というのはまだ早いかもなんだけど。。

不思議なもので、なんとなく自分が妊娠したんじゃないかって思っていた。

週末に検査薬を使ったら陽性。
連勤がようやく終わって明日は初めての病院。


ものすごく不安だ。


何が不安かと言うと、すべてだ。
自分の体調のこと、今の仕事のこと、家族のこと、子供が生まれてからの仕事のこと、お金のこと、教育のこと、人の親になること、家を建てること、、


そして早速、明日控えてるであろう内診のこと。


あーーーー
私こんなに不安なのに世の中のお母ちゃんたちはみんなこれに耐えたのかよ!
すべてのお母ちゃん尊敬する!
不安でいっぱいでどうしようもない。
そして安定期になったら会社に言おう。どのタイミングで切られるんだろう。

家探し

ヤママユ子は夫婦で家探しを始めた。

いつかは子供もできるだろうし、アパートの家賃を払い続けるなら、と私も旦那の家探しに賛成することにした。

まだ探しはじめて1週間なのだが、かなり沢山のことがあった。
とんでもなくしつこい営業の建売メーカーに悩まされたりもした。(全国メーカーではない。念のため。)


今週にはファイナンシャルプランナーと話す予定なのだが、我々はいわゆるローコストメーカーでの家作りになると思う。
土地は幸い私の祖父母が大昔に買ったものを好きにしていいと言われている。
水道を引くのは費用がかかるが買うよりずっといい。


具体的にお金の話になると結構精神的に来る。
どこのメーカーを見に行っても、最初のアンケートでは夫婦の年収を書く。
この1週間で、なんどもそれをやる。
ああ、私がもっと稼げていれば、と思う。
派遣社員の欄にマルしなければ、産後も働ければ、こんな思いしないのに。
だが旦那は小さい会社ではあるが正社員だし、ボーナスもないわけではない。
車のローンは二人とも残っていないし、私には7年間お弁当を手作りし続けたため(&無駄遣いしなかったため)それなりの貯金がある。
本当は子供の教育に使いたいけど。。。



家探し、家作りに関しては早くも夫婦で口論にもなった。

今日は休みだったので私ひとりで私の実家の家族にチョコを持っていった。
そこでこの1週間の出来事を話したら、父母は頑張りなさいと言ってくれた。
母屋に住む祖母にも話したところ、家を買うことを反対された。
というのも、祖母がひとりで暮らす母屋は広く立派で(当たり前のように茶室や運動部屋がある。窓やドアは夜になると全てシャッターが下りる)
築35年は建っていそうだが丈夫でリフォームも何度かしている。
自分はそのうち老人ホームにでも入るだろうから、そしたら夫婦で住みなさいとのこと。

旦那は嫌がるだろうなぁ、できれば私も自分の家を持ちたいなぁとは思ったものの、建物は立派だしお金の面ではまったく心配がいらなくなるのでありがたいと思いその話を旦那に持ち帰った。

するとみるみる旦那の機嫌が悪くなって(今思えばそりゃそうだ)「なんで君ははっきり断ってこないんだ」と。。
私は旦那の実家で同居と言われたらそれを受け入れる覚悟を持って結婚したけれど、男の人は、そりゃ、嫁の実家の敷地内には住みたくないわな。
旦那をもっと立てなきゃと深く反省。


お互い落ち着いた後少し話して、ようやく旦那がなぜ『自分の家を持ちたい』か分かった。
私は、旦那が単にアパートから出たいから、家賃を払い続けたくないからだと思っていた。

旦那は、自分が生まれたときから実家が年季の入った状態で、建て増しを繰り返しているせいでとても使い勝手が悪かったそう。
とても広い家で丈夫だけれど、トイレも台所も1階に一ヶ所ずつしかなく、子供の頃は友達を呼ぼうにも自室までの道が不便で嫌だったそうで、事実私も旦那の部屋に呼ばれたのは結婚してからだった。

旦那は小さくてもいいから使い勝手が良く、子供も過ごしやすい間取りの家を建てたいらしい。

普段無口の旦那がぽつぽつと話す姿に申し訳なさを感じ、私もこの人の夢のために頑張ろうと思うのだった。


うーーん
家作りに関しては、当たり前だが夫婦の意見の擦り合わせや、動機もきちんと明らかにした方がいいと学んだ夜だった。

もうちょっと貯金できるように転職したいなぁ。
でもいつ赤ちゃんできるかわからないし。
とりあえずプランナーさんと話すまではモヤモヤかも。

蟹工船

ヤママユ子は読書した。

小林多喜二蟹工船』読了。
古い作品だったけど読みにくいところもなく最後までスムーズに読めた。
冒頭からずっと鬱展開。しかし結末はけして後味の悪いものではなかった。


私は屋根のあるところで働いている。
毎日家にも帰れるし、風呂に入れる、その日の飯を食えるだけの収入もある。
蟹工船』の漁夫たちより恵まれた環境で働いているとは思うが、依然として搾取される立場にある。


タイミングってなんだろうなと最近思う。
言葉は悪いが、働いて数ヵ月で辞めて、その後出戻りなのにポンと社員になれちゃう子もいれば
私みたいに3年働いても直接雇用にしてもらえない派遣もいる。

誰が悪いとか、何が原因とか、そういうことはないんだけど、漠然ともう辞めたいなーと思う。
まあ働いてる人みんなそうだよね。
辞めないけどね。もちろん辞めないけどというその気持ちもぎりぎりだけど。

人との出会いとかタイミングを掴むとか、運がいいとか星の回りとか、
そういうのも実力のうちなんだと思う。
私はいつも掴み損ねている。
それとも、日頃の行いが悪いのかなぁ。




帰りの車では疲弊して片手でバリバリと苦いチョコを食べる。
帰宅してから夕食後にもお菓子をたくさん食べる。
仕事前と仕事中あまり入らないぶん、夜に気持ち悪いくらい食べる。
私は酒も煙草もやらないけれどこれはやめられない。

治りました

ヤママユ子はピンピンしている。

インフルエンザは治って15日から出勤している。みなさんも気をつけて…。。


メーカー社員の尻拭いをしながら、もう辞めたいもう辞めたい、
次の契約で終わりにしようと思いつつ
暇な日は一人でお店で気楽にしていると、これで時給がもらえるならギリギリまで頑張ってみようかという気持ちにもなる。


インフルエンザで休んだおかげで、月の後半は連勤連勤。がんばろ。

インフルエンザ

ヤママユ子はダウンしている。

生まれて初めてインフルエンザというものにかかった。
39℃の熱も初めてだ。
風邪をこじらせるというのもあまりしたことがなかったので本当につらい。

職場でインフルエンザの予防接種をすすめられたときに
いや!私なったことないんで今年もならないんで!と強気でいたのが恥ずかしい…。
お店は無人の日ができてしまうだろうし、久々に出張の予定もなかったことに。
電車に乗るの、楽しみだったのに…

ここ数日は自分のうなされる声で起きる。
ああ、朝が来たと思って時計を見るとまだ夜中の2時だったり。

旦那は私を夜間外来に連れていってくれたり、買い物してきてくれたり、ベッドの下で布団で寝てくれたり…

はぁ
ねよう。。

あけましておめでとうございます

ヤママユ子は大晦日と元日が休みだった。
感謝だ。

派遣社員としてはボーナス時期は割りきれないことばかりだ。でもそれは私だけじゃないしあなただけじゃない。


結婚して初めての正月だった。
習慣や食べ物の好みの違いとは興味深い。

私の実家では、例えば紅白なますに蒲鉾、伊達巻、黒豆が定番だったが
旦那の実家ではそれはひとつも出てこなかった。たまたまかも知れないが…
地域がばれそうだから詳細は避けるが、今までに食べたことがない魚が出てきて驚いた。
私と旦那の実家は近所だが、こんなにも差があるのかと思った。
私の実家では酒が一滴も出ないので甘いおかずに偏っているのかも知れないとも思った。

ああ。熱いお茶で伊達巻食べたい。




年末に、子宝に恵まれるという吉夢を見た。
年が明けて生理が来て、旦那が寝たあと少し泣いた。



明日も仕事頑張ろう。